Think!

空き家や空室について、
思いついた有効活用法を、お届けします。

「日本に空き家を増やさない」ために、

どういう有効活用が考えられるのか?

考えて参ります。

いえ、むしろ御意見を大募集いたします!

コロナの、お陰様?

今の自分に合った生活スタイルを求めよう!

現在は、3年前に「住居倍増論」を、執筆した頃の私の予想とは裏腹に、不動産(特に住宅購入)市況は20年前の「日本の不動産証券化」の時より活況を呈しています。

コロナ禍に拠る「リモート出勤」の普及により、「狭い賃貸では仕事が出来ない!」や「少し遠くなっても広い家に買い換えよう!」という需要が増えた為だと考えられます。

むしろ、我々「不動産関連」業者は、コロナに「お陰様です。」と、感謝を述べる局面かもしれません??

尚、当方は別に「今」ぼろ儲けをしている訳では無く、変わらず長期的視点に立って、日本の空き家対策の研究を続けて参ります。

但し、3年前より、随分「空き家対策」の見通しは良く成ったのは事実です。

2021.05.08

マンションは、本当に大丈夫か?

リモート・ワークの時代は駅近より自然を感じながらの筈なのに?

前回も、お伝えしましたが、今は「コロナの、お陰?」で住宅不動産の売買は「絶好調!」です。

その影響で、都心の新築マンションも、昨年は全く売れなかったのが、今年になって同じく絶好調だそうです。

でも。

私が「住居倍増論」で書いた様に、新築マンションが増えることは、「中古マンションのスラム化加速」を煽ることに成ります(更に超高齢化社会の影響で、今「新築」で買った高層マンション等は10年後にはメンテナンスして貰え無いかもしれません?)?

コロナの「お陰」で、漸く我国もネットを利用して家で「リモート・ワークが出来る」世の中に成ったのに、駅近のマンションから結局「超密な電車通勤」することは本末転倒な気が私は、するのですが。。

最近、都心のマンションを買った方からの反論を、お待ちしております!?

2021.05.21

私達は未来を見ている?

コロナ下に思うこと

もちろん私も、さっさとコロナが無くなって呉れればイイ!と感じて居ますが。

今って20~30年後の日本(特に東京等の都市部)を、見せられている気がします。

日本は今後、更に人口減少・超高齢化社会に突き進むに当たって、例えば、我々「段階Jr.」世代が70歳を過ぎて出歩かなくなると、まず、ファミレス等の深夜営業なんか需要も減り、やって行けなくなります(しかも深夜のアルバイトを担ってくれる若い人達も激減します。。これから増々。)?

つまり、飲食店の夜20時~21時での閉店が、2040年代には当たり前に成っているかもしれません???

ちょっと不動産の話とは逸れますが、私が今、飲食店を始めるのなら(家賃の不要な)屋台の「アバター居酒屋」を始めますね。画面上は初音ミクの様な20代?の女子なんだけど、画面の向こうで話しているのは、実は50~70代の超大人の女性みたいな。。

(表題の「コロナ下」は「コロナ禍」では無く誤記では在りません。つまり我々(特に日本人)は、コロナに支配されているという意味です。これ以上は、ご自身で、お考えください。)

2021.02.15

経済縮小の中で豊かに生きたい!

超高齢化&人口減少する国とは?

前回「不動産業と関係ないですが」と書いたものの、後から気付いたことが在ります。

高齢化し(人口当たりの労働人口が減って)、人口減少する国とは、一人当たりの生産性が縮小し×国の総人数も減るので、経済規模は(GDPが)減って行くしか無いということを意味します(一人当たりの生産性が減るのは、例えば生産年齢人口(割合)が減る中で、我々アラ50の団塊Jr.のオヤジ達が20年後、引退(退職)しても20~30代の若者以上に付加価値を生産して居なければ生産性/一人(総GDP/総人口)は減ってしまうということです。)。

つまり、長い目で見れば、テナントや貸家を貸しているオーナーの人達も、今後は賃料を減額せざるを得ないということになります。

今回のコロナ禍でも、大規模オフィスの需要が減り、テレワーク用の「時間貸し」シェアオフィスの需要が高まるということを経験しています。

生産活動の「場」を提供するオーナー側と、生産者側の双方がwin-winに成れる方法は無いか?その難題に私達は取り組んで居ます。

2021.2.22

マンション空き家を、どうする?

かくいう自分の住むマンションも昨年の今頃は空き住戸が無かったのに、今年が明けたら3戸も空き家になっていました。コロナの影響も、在るのでしょう(2020年は、5年も前倒しで東京から避難する人口が、東京に流入する人口を上回りました!)?

某国営放送が紹介していましたが、「空き家を使った図書館」をプロデュースする人が居るそうです。素晴らしいですね。但し、別の儲ける手段を持っている人で無ければ、無料開放することは出来ないとも思います(会費を募る制度も有る様ですが、それだけでは家賃も払えません)。

むしろマンションに応用しては?と思いつきました。次の買手が現れない空き住戸を管理費の免除と引き換えに「使用権(無償で利用する権利)」を管理組合が取得し、そこで「図書館カフェ」の運営を始めるのです。雑誌やCD・レコード等はマンション住民の寄付を募って。

そんな場が在るマンションって素敵だと思いませんか?

2021.01.05

郊外の空き家の活用法

最初に「住居倍増論」を執筆した時は、

「ボランティアを雇って空き家(戸建て)を「住居専用地域内の高齢者専用マック」として運営すべし?」と書きましたが。

自身も色々、経験してみて、そんな面倒なことをせず、「地域の時間貸しLDK」として運営するのが最も効率的だと考えるに至りました。

今、ネットの「時間貸しスペース予約」サイトが充実していますので、これ等を利用して「地域のママ会」や「自習室」、「美容(その他、学習)サロン」等として提供すれば、家賃=¥0で在るなら小遣い稼ぎには成ると思います。

特に都心の「貸会議室」が既に飽和状態に成りつつ有るので、むしろ郊外の一軒家を相続する予定の方は、検討の余地ありだと思います。

2020.10.15

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